日本人の野菜摂取量について

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野菜摂取量の目標に達していない日本人の食生活

日本人の野菜摂取量について

 「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)−厚生労働省」では、健康を維持するために必要な野菜の摂取目標量を成人1日当たり350g以上としていますが、厚生労働省の国民栄養調査(平成19年)によれば1日当たり平均摂取量は290gで、これは前年調査時よりも低下しています。
 この調査では、全ての年代で摂取目標量に達していませんでしたが、20代・30代ではさらに摂取量が少ないという結果も!

 あなたは、野菜を十分摂取している自信がありますか?

食物繊維も不足している

 野菜不足もさることながら、現代人にとっては食物繊維も不足しています。
 摂取したほうがいい食物繊維の目安量は、30〜49歳を例にとると、
 男性で26g女性で20gとなっています。しかし、下表に示したように、現代人の実際の食物繊維の摂取量は大幅に足りない状況にあるのです。

 食物繊維は、便通を良くする働きがあり、不足すると便秘の原因となるのは、皆さんご存知の通り。
 そのほかにも、食物繊維は余分なコレステロールや脂肪を体外に排出する働きがあるため、ぽっこりお腹でメタボが気になる方にも大切な要素。生活習慣病予防のためにも積極的に摂るのが望ましいのです。

年代 男性 女性
目安量 現在の摂取量 目安量 現在の摂取量
18〜29歳 27g 11.3g 21g 12.2g
30〜49歳 26g 12.7g 20g 12.8g
50〜69歳 24g 16.1g 19g 15.9g

青汁で野菜不足を補う前に

 野菜不足が気になるなら、まずは野菜を積極的に摂る方法を考えるのが第一です。
 最初から、サプリメント等の栄養補助食品や青汁などに頼ろうとするのは考えもの...。
 生野菜で毎日目標量を摂るのは大変ですから、煮物や鍋など、たくさんの野菜を摂取できるよう、調理に工夫を凝らしましょう。
 その上で、あくまでも青汁は不足する栄養素を補うために活用するのが、最善の行動ではないでしょうか?普段の生活で野菜の宅配サービスを利用するのも一つの方法でしょう。

 また、栄養を補うために青汁を飲むなら、価格や飲みやすさはもちろん、栄養成分で商品を比較して青汁を購入するのがベストです!

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