青汁を飲み比べた感想をレポート!

〜このサイトでは商品を厳選して青汁を比較しています。〜

青汁の上手な選び方

 青汁をいろいろ飲み比べてみた結果、各商品それぞれに特徴があることが分かりました。
 青汁の原料といえば、ケール、大麦若葉が主流でほかにも明日葉などがあります。しかし、たとえ原料が共通していても、実際に造られた各社の青汁は異なる味わいとなっています。
 このページでは、実際に飲み比べた青汁の感想を一つ一つ紹介していきたいと思います。

エバーライフの美味しい青汁

 原材料は大麦若葉が主体で、ほかに熊笹も加わっています。そのほか、飲みやすさを追求するため抹茶や黒糖、美容にもいいローヤルゼリーやヒアルロン酸なども含まれています。
 エバーライフの青汁はスッキリした飲み当たりで薄い味。クセも全くと言っていいほど無く、ほんのりとした甘さもあります。味に主張がない分、誰もが飲める味わいです。飲んだ後もスッキリ。
 これなら誰でも飲めると太鼓判を押せますが、あまりにもサラッとしすぎて、野菜好きな方には物足りなさを感じるかもしれません。
 肉さえあれば生きていける!なんて思う野菜が嫌いな方、クセがない青汁を探している方には最適な商品だと思います。

ダイレクトテレショップの青汁三昧

 大麦若葉とケール、ゴーヤが主原料の青汁です。
 サラッとした飲み当たりですが、作ってから時間を置くと(ぬるくなると)、少しだけ青臭さがしてくることがあります。冷たい水で作って、サッと飲みきるのがベストのようです。
 クセが無いことで有名な大麦若葉に、緑黄色野菜ならではのクセがあるケールとゴーヤが混ざっていて、本当のところ、飲みやすいのか飲みづらいのか気になる方もいると思いますが、心配無用。エバーライフと並んで飲みやすさはナンバーワンだと思います。
 大ヒット商品ですが、価格が安いだけでなく、この飲みやすさも消費者に受け入れられているのだと思います。
 余談ですが、エバーライフとダイレクトテレショップの青汁に共通しているのは、主原料となる緑黄色野菜以外にもいろいろな原料が商品に加えられていることです。これは何を意味するかというと、飲みやすさを向上させるために味を調えているということ。必然的に他社の青汁よりも飲みやすい商品となっています。
 もし、大麦若葉100%!とかケール100%!とかにこだわるなら、やずややキューサイの青汁がおすすめですが、『飲みやすさ最優先!』という方は、エバーライフかダイレクトテレショップしか選択の余地が無いと考えたほうが良さそうです。

やずやの養生青汁

 こちらも非常に飲みやすい青汁です。大麦若葉を主原料としているため、クセもほとんどなく野菜嫌いの方にもおすすめ。濃さも薄すぎず濃すぎずでちょうどいいベストなバランス。
 エバーライフまでとは言いませんが、サラッとした飲みあたりで誰もが飲める味わいです。
 これが飲めないなら青汁を飲もうと考えるのは止めた方がいいでしょう。
 ただ、やずやの養生青汁は栄養素を最大限に摂れるよう、大麦若葉をすりつぶす手間をかけており、食物繊維はほとんど含まれておりません。つまり、大麦若葉に含まれる各種ビタミンやミネラルの補給には最適な青汁ですが、食物繊維の効果を期待している方には不向きであると思われます。便秘解消やコレステロールの低下など。
 このため、日ごろの野菜不足を補いたいという目的の方に適していると思います。

アサヒ 1日分の青汁

 大麦若葉にアサヒ独自の発酵ニンジン汁が加わった青汁。味わいはニンジンのものと思われるほんのりとした自然の甘みと、発酵が作り出したと思われる酸味があり、他の青汁にはない味。
 好き嫌いが明確に出る味だと思います。ケールに全く抵抗を抱かなかった私自身でさえ、最初はちょっと抵抗を感じました。
 この“抵抗”は青臭さではなく、“発酵”に対するものです。
 ただ、発酵ニンジンが加わっていることで栄養価がとても高い特徴があり、カロテンは1杯で緑黄色野菜1日分を摂ることが出来ます。このため、栄養第一に商品を探している方には最適な商品だと思います。
 最初は嫌いと感じた私も、なぜかこの味にハマってしまい、一気に一箱飲みきりました。野菜ジュースを飲んでいる感覚に近いです。まぁ、最初はクセを感じる方が大半だと思いますが、慣れると他社の青汁を飲めなくなるほど美味しいと感じます。

マイケア ふるさと青汁

 今回飲み比べた中では、唯一の明日葉を主原料とした青汁。
 濃すぎず薄すぎず。明日葉のものかな?と思われるほんのりとした苦味もありますが、飲みあたりは抹茶に近い感じ。
 変な青臭さなどはありませんが、野菜嫌いには不向きかも知れません。ただ、今回飲み比べた青汁の中では、最も抹茶に近い感じを受け、抹茶好きな方ならお薦めだと思います。
 私自身としては、今回飲み比べた中では好きな味で、上位にランクインするおすすめの青汁です。

ファンケル 青汁(青汁粉末)

 ケール100%ですが、非常に飲みやすい青汁です。
 ケールの青汁は飲みづらいと思われている方が多いと思いますが、この青汁を飲んだら『何だ、そんなにクセはないじゃん!』と感じることと思います。  ファンケルはこの飲みやすさに関して、ケールの栽培以前の土壌作りから徹底しているからと紹介しています。
 ほどほどの濃さも飲みやすさのポイントのように思います。
 ただ、私としては飲みやすさは認めますが、もう一つインパクトがあってもいいかな?と感じます。

キューサイの粉末青汁

 ケール100%の青汁として売り上げNo.1を誇るキューサイの粉末青汁。普通、青汁というと1回分3gが標準ですが、キューサイは7g。ファンケルも4.2gと、これが濃い 味わいを形成していますが、キューサイの青汁はさらに濃い味わい。これは、青臭いという悪いイメージではなく、キャベツに似た緑黄色野菜の香りと自然の甘みが感じられます。
 エバーライフの【おいしい青汁】や、やずやの【養生青汁】は飲みやすいと感じますが、これは水やお茶を飲むようにサラッとしていて飲みやすいという意味。対するキューサイの粉末青汁はしっかりした味わいが身上で、『美味しい』と感じることが出来ます。
 野菜が嫌いな方には不向きでしょうが、野菜好きの方にはおすすめ。美味しくて思わずもう一杯飲もうかと思わせる味です。

キューサイのはちみつ青汁

 キューサイの粉末青汁同様、しっかりした味わいのケールの青汁。
 好き嫌いがハッキリすると思いますが、私自身は粉末青汁同様、非常に好きな味です。野菜好きにおすすめ。
 このはちみつ青汁は、山田養蜂場のはちみつが加わり、ほんのりした甘みがありマイルドな味わい。濃い味で飲みごたえがあり、甘みがあるので女性や子どもにも適しています。ただ、粉末青汁同様、ケール独特のキャベツに似た香りがありますので、緑黄色野菜に抵抗を感じる人には不向き。

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