青汁に含まれる栄養素と効果

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青汁にはどんな栄養成分が含まれているの?

青汁に含まれる代表的な栄養素をみてみましょう

 青汁を飲まれている方、これから青汁を飲んでみようかと考えている方は、健康に対する関心が強い方が多いことと思います。食べ物が健康と深く関わっていることは、昔から言われていました。
 このサイトをご覧の方も、何らかの期待を持って、青汁の習慣的な飲用を考えている方が多いのではないでしょうか?
 雑誌などでは、青汁を飲んで便秘が改善されたとか、高かった血圧が正常に戻った、コレステロール値が下がった・・・、などなど様々な個人的体験談が載ることがありますが、これらのような改善例は、青汁を飲んだ人すべてに必ず起こるものではありません。ですから、過度な期待を持って青汁を飲むのは禁物です。

 では、そもそも青汁にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか?

 このページでは、青汁に含まれる代表的な栄養素と、それらの体内でのはたらきを一般論としてまとめます。

ビタミンB1 【青汁に含まれる栄養素】

 ビタミンB1は、比較的、日本人に不足しがちな栄養素。
 人間が活動するためにはエネルギーが必要であり、日本人は米を主食としており、エネルギーの源を炭水化物、つまり等質に頼っています。
 この糖質が体内で分解されてエネルギーに変わるとき、酵素が働きますが、この酵素を助ける働きをするのがビタミンB1。
 このビタミンB1が不足すると、糖質が分解できず、乳酸などの疲労物質が溜まって疲れやすくなります。そのほか、脳にとって大切なエネルギー源でもある糖質がうまく分解されないため、イライラしたり怒りっぽくなります。
 ビタミンB1は、豚肉やうなぎなどに多く含まれる栄養素です。
 青汁では、エバーライフのおいしい青汁や、ダイレクトテレショップの青汁三昧に、多く含まれています。

ビタミンB2 【青汁に含まれる栄養素】

 ビタミンB2は代謝を促す作用があり、健康な皮膚や髪の毛、爪などをつくり、成長を促進します。脂肪の代謝にも働くため、肥満を防ぐのにも役立つ栄養素です。
 動脈硬化や老化を進行させ、発がん性もあるともいわれる有害物質、過酸化資質が体内でできるのを防ぐはたらきも持っています。
 ビタミンB2が不足すると、口内炎が出来たり肌荒れの原因ともなり、女性にも大切な栄養素。
 一般的な食生活では、ほとんどの方が1日に必要な量を摂っていますが、なかには不足ぎみの人もいるとされています。
 青汁では、エバーライフのおいしい青汁や、ダイレクトテレショップの青汁三昧に、多く含まれています。

ビタミンC

 美容のほか、風邪の予防などにも効果があることで広く知られているビタミンC。
 抗高酸化作用があり、風邪の予防やがんの抑制などにはたらきます。
 コラーゲンの生成に不可欠な栄養素がビタミンCで、美容に関心が高い女性にはおなじみ。しみの原因ともなるメラニン色素の生成を抑える作用もあります。
 また、血中コレステロールを下げる作用もあり、生活習慣病予防にも役立ちます。
 一定時間が経つと対外に排出されるとされることから、こまめに摂取するのが望ましいと言われています。
 青汁ではキューサイのはちみつ青汁や粉末青汁に多く含まれています。

葉酸

 ビタミンB群の仲間で、体内で血を造るのに関係し、貧血予防に不可欠な栄養素。
 赤血球の寿命は約4ヶ月ですが、葉酸が不足すると赤血球がうまくできず、悪性貧血になります。
 また、葉酸はたんぱく質の合成にも関わりがあり、細胞が新しく作り出されるのに必要。とくに、妊娠中や授乳中の女性には大切な栄養素で、たんぱく質や核酸の合成にはたらいて発育を促します。健康な赤ちゃんを産むためにも一般の成人以上に葉酸を摂取しなくてはなりません。
 レバーに多く含まれるほか、緑黄色野菜にも比較的多く含まれています。
 青汁では、エバーライフのおいしい青汁や、ダイレクトテレショップの青汁三昧に、多く含まれています。

カルシウム

 ご存知、強い骨を作るために不可欠な栄養素がカルシウム。ミネラルの中で最も不足している栄養素で、末永く健康を維持するためにも積極的に摂りたいところです。
 そのほか、カルシウムの不足が続くと、骨質が薄弱となって肩こりや腰痛を引き起こしたり、イライラの原因にもなると言われています。
 肉類などのたんぱく質やナトリウムの過剰摂取は、カルシウムの排泄量を増やすため、これらの摂りすぎには注意が必要です。
 青汁では、キューサイのはちみつ青汁やエバーライフのおいしい青汁に多く含まれています。

 

食物繊維

 食物繊維は、もともと栄養素という認識がありませんでしたが、生活習慣病に良い効果をもたらすことが解明されるにつれて、その重要性が認識されるようになりました。
 豆や海草、根菜を多く摂っていた旧来の日本食では、食物繊維が不足すると言うことは考えられませんでしたが、食の欧米化にともない、現在では幅広い年代層で多くの日本人が食物繊維不足に陥っています。
 食物繊維は便通をよくすることでよく知られており、便秘を改善するために積極的に摂っている方もいると思いますが、そのほかにも体内ではたらきがあります。
 血圧の上昇を抑えたり、余分な脂を体外に排出し肥満の防止や中性脂肪値の正常化、コレステロール値の低下などに作用します。
 食生活が乱れている方をはじめ、メタボが気になる方は積極的に摂るのが望ましいと言えます。