青汁Q&A【青汁を飲み比べて比較】

〜このサイトでは商品を厳選して青汁を比較しています。〜

青汁に関する素朴な疑問

青汁って1日どのくらい飲むの?

 2〜3杯が目安のようです。
 ただし、アサヒの1日分の青汁は緑黄色野菜1日分のカロテンを含んでおり、1日1杯となっています。

専用シェーカーが付いた商品がありますが、あった方がいいですか?

 確かに、キューサイとファンケルの青汁には専用のシェーカーが付属(無料)しています。
 シェーカーがあると粉末の青汁がしっかりと水に溶けるため、便利なことは便利です。
 しかし、どの青汁もシェーカーが必要かというと、そうではありません。キューサイとファンケルはともにケール100%ですが、粉末の量が他社より多いのが特徴。一般には3gを1回分としているのに対し、ファンケルは4.2g、キューサイにいたっては7gと倍以上の分量です。
 そのせいもあって、かき混ぜ方が甘いと“ダマ”になりやすく、これを解消するためにシェーカーが付属しているのだと思います。
 他社は量が少なめなのもあって水に溶けやすい特徴があり、シェーカーの必要性は感じません。

ケールの青汁はまずいと聞いたのですが

 クセが少なく飲みやすい青汁として、大麦若葉を主原料とした青汁がいくつかあり、これらと比べるとケールの青汁は緑黄色野菜の香りがあります。
 このため、特に、野菜が嫌いな方には抵抗がある方もいます。ケールはキャベツの原種に近いこともあって、キャベツに似た香りがしますので、緑黄色野菜が嫌いで自信が無い方は避けたほうがいいかも知れません。
 しかし、大麦若葉の青汁でも水で割ってからしばらく放置したり、割った水の温度が若干ぬるくなったりすると、香りがする商品もあります。ケールが緑黄色野菜的な香りなのに対し、大麦若葉は“葉っぱ”のような香りですので、ちょっと抵抗を抱く場合もあります。
 また、本サイトで取上げたケールを主原料としたキューサイとファンケルの青汁は、企業の努力もあって飲みやすいのが特徴。特にキューサイの青汁は、野菜の味がしっかり味わえ美味しいと感じる一杯。お茶のようにサラッとして飲みやすい青汁もあり、それはそれでいいのでしょうが、“旨み”を味わいたいなら間違いなくケールの青汁を選択するのが正解だと思います。

青汁を飲めば野菜は食べなくてもいいのでしょうか?

 青汁はあくまでも日ごろ不足しがちな栄養素を補うために飲むものです。これは、サプリメントなんかも同じ。
 青汁に全てを頼ることは出来ません。

青汁を飲めば便秘は治りますか?

 体調の改善を期待して青汁を飲む方は少なくありませんが、必ずしも期待に沿う結果が出るとは限りません。
 もちろん、体質が改善した例は多数ありますが、『自分もそうなる!』というような過度な期待は禁物です。
 また便秘に関しては女性の場合、食物繊維の不足のほか女性ホルモンも関係していますので、なおさらです。
 なお、食物繊維を多く摂りたいならキューサイの粉末青汁がおすすめですが、これだけでは1日に必要な量に全く達しませんので、納豆や根菜などを日ごろから積極的に摂るよう心がけるのが良いと思います。

野菜が嫌いなのですが飲めますが?

 野菜が嫌いで“飲みやすさ”を重視するなら、ダイレクトテレショップの青汁三昧を試してみてください。サラッとしていて、お茶やポカリスエットのようにゴクゴク飲めます。これが飲めないなら、正直、青汁を飲むのをあきらめた方がいいと思います。

最初から定期購入で頼んだ方がお得では?

 どのメーカーも定期購入で注文したほうがお得です。
 しかし、最初から定期購入するのがいいのか?というと、ちょっと疑問があります。
 なぜなら、今回飲み比べて感じたのは各社で青汁の特徴が異なり、単に飲みやすいかどうかだけでは判断できないということです。
 たとえば、さらっとした飲みやすさだけで選ぶならダイレクトテレショップの青汁三昧が上がってきますが、抹茶風味で飲みやすいマイケアのふるさと青汁や、野菜の旨みをしっかり感じられるキューサイのはちみつ青汁も美味しいです。
 これらの商品は、それぞれが持つ美味しさのタイプが異なり、長く飲み続けるものであるからこそ、せめて2つは飲み比べて欲しいところです。

ドラッグストアで格安の青汁があるのですが

 このサイトでは、青汁に関する長年の研究・開発実績があって、知名度の高い会社に絞って商品を比較しています。昨今、食に関する偽装問題が相次ぎ、食の安全を求める声が大きくなってきました。
 青汁は一度飲み始めたら、健康管理のためにも継続するのが最善と考えています。長く飲み続けるものだからこそ、信頼できる企業を選びたいと考え、商品を抽出しました。この意見に賛同頂ける方のみ、当サイトを参考としていただければと思います。