青汁はおいしい!まずい青汁は過去の話

〜このサイトでは商品を厳選して青汁を比較しています。〜

味わいながら飲める、おいしい青汁

まずい青汁は過去の話

 15年ほど前、会社の上司から勧められたことをキッカケに、キューサイの青汁を2ヶ月足らずですが、飲みました。
 当時の青汁は、今のような粉末状ではなくケールを絞っただけの原液!?で、美味しいと呼べるようなものではありませんでした。苦くはなかったのですが青臭さが結構きつく、少しでも飲みやすいようにと半分凍ったシャリシャリの状態で毎日飲んでいました。
 この頃、青汁を飲んでいた方は、『美味しいから飲む』というより『健康のために飲む』という方が大半だったのではないでしょうか?
 というより、初期の青汁に限らず、現在でも健康にいいものの中には『体にいいから食している、飲んでいる』というのが少なくありません。

 しかし、このサイトで紹介する青汁のように、現在では美味しい青汁が増えました。
 キューサイの青汁も2種類紹介していますが、そのどちらも美味しくいただくことができました。昔、青汁を飲んでいた私にとって、この青汁の味は驚きとしか言いようがありません。嫌々飲んでいた【あの青汁】が今では味わいながら飲むことが出来ます。
 これが本当の青汁の味なら、昔飲んだあの味は一体なんだったのでしょうか?と考えてしまいます。発売当初のキューサイの青汁を飲んだことのある方なら、皆、同じ感想を抱いたのではないでしょうか?
 対して、今販売されているキューサイのはちみつ青汁などは、思わずもう一杯飲みたくなる味わいです。

 発売当初より格段に進歩した味というより、別物と捉えるのが適切のように思います。

共通しているのは抹茶風味の青汁

 現在、市場に出回っている青汁は主原料に違いがあり、概ね、ケール、大麦若葉、明日葉の3種類がメインに使用されています。
 どれを主体として使用しているかによって、香りや味わいに違いがありますが、共通して言えるのは抹茶風味に仕上がっているということです。
 過去に青汁を飲んだことのある自分にとっては、一体どうしてあの青汁が抹茶風味になってしまったのか不明ですが、お茶の葉っぱなどを原料に使用していないことから、製法の違いが抹茶風味に仕上げたのかな?と感じています。

 全く青臭さを感じない青汁もありますが、恐らく抹茶を飲めない方にはおすすめできないのかな?と感じます。